秋田鉄道少年団
「走る美術館」で体験学習

(掲載:2024年2月14日)

秋田鉄道少年団は9月3日、秋田内陸縦貫鉄道を利用し様々な体験学習をしました。秋田内陸縦貫鉄道はその名の通り秋田県を南北に縦貫する94.2kmのローカル線です。車窓からは四季ごとに変わる風景が見られることから「走る美術館」とも言われます。

当日はその車窓から見られる初夏から初秋の風物詩「田んぼアート」を鑑賞し、阿仁合駅にて列車連結作業見学、岩倉高校寄贈の駅名看板を見学した後、終点の角館駅前にて清掃活動を行い学びの多い一日となりました。

内陸線連結作業見学(阿仁合駅)
田んぼアート
角館駅前清掃活動